食材宅配・ネットスーパーとは、通信販売の一種です。ウェブや電話などで注文した商品を、自宅まで届けてくれるサービスです。

手軽に注文できて、重い荷物を持ち運びする手間も省けるため、買い物手段のひとつとして身近な存在になりつつあります。

専業主婦も働く主婦も、いつも時間に追われがち。家事や育児の両立は決して簡単なことではありません。時には買い物や料理をする気力がなえてしまうことだってありますよね。


買い物に出かける時間を短縮できるばかりか、最近では下ごしらえ済の食材をレシピ通りにつくるだけのセット商品まで登場し、調理の時短にも一役買ってくれるのです。

またスーパーマーケットなどで買い物をすると、必要のないものまでつい買ってしまいがち。せっかくお得な特売商品を買っても、食べ切れずに賞味期限が過ぎて捨ててしまっては、かえって不経済になります。


食材宅配・ネットスーパーを上手に利用すると、計画的に買い物をできるので、無駄遣いのセーブや食費の節約にもつながります。


1.食材宅配


1-1.食材宅配とは

はじめに、食材宅配というのは何なのか確認してみましょう。


食材宅配とは、私たちが普段スーパーマーケットに行く食材の買い物を、インターネットやカタログで商品を選び注文し、宅配を依頼できるサービスです。


商品は野菜をメインに、肉、魚などの生鮮食品が揃っています。近所のスーパーで常時販売されているような一般的な食材の他、日用雑貨までの商品が自宅に届けられるサービスが代表的です。


また、希望の献立に合わせた食材が下準備された状態で届けられたり、献立がすでに調理され冷蔵や冷凍でパックされ、温めればすぐに食べられる状態で届けられるサービスもあります。


利用者はニーズに合った業者を選び活用することで、バランスのとれた「食」生活がサポートされるというシステムです。

トレーサビリティ(産地から家庭に届くまでの過程)もしっかりと管理されていることから、食べ物への安心を求めるママたちに支持されています。

1-2.食材宅配の始まりから現在まで



日本における食材宅配を考えると、食を求めて自ら出向かず、宅配を依頼するという意味では、江戸時代の飲食店の出前や仕出しにまでさかのぼります。

明治時代には牛乳配達が始まり、定期的な配達の手軽さが普及し、その後、昭和時代に生協が一般的な食材の多くの種類を網羅しました。


インターネットの発達とともに、2000年には食材宅配の注文もインターネットで済ませられるようになり、利用者はいつでも発注できるのでますます便利になっています。


昨今はネットスーパーの利用者が増加し、外食産業大手は夕食の宅配を手がけています。
食材宅配サービスも利用者のニーズに対応し、食のサポートの中では、もはや不可能なサービスはないともいえるほどの競争となっています。


日本流通産業新聞の調べでは、2015年度食品宅配23社合計売上高は2872億円を超えています。
女性が結婚、出産を経て職場復帰することが一般的になり、少子高齢化も進む中で、食材宅配の利用はますます増加の一途をたどると思われます。


1-3.食材宅配の特徴



ひと昔前の食材宅配は、野菜セットの定期コースを前提としたサービスが主役でした。最近では、「買い物に行く手間を省きたい」「調理の手間を解消したい」など、利用する人それぞれの要望を叶えてくれるサービスが登場しています。


上手に無駄なく活用するには、自分に合った商品タイプを知ることが大切です。


定期宅配の会員となる必要がある場合がほとんどです。基本的な食材セットのコース設定があり、そのコースに組み込まれている食材セットが週1回届けられます。


セット内容の追加や削除なども可能で、配送日時が指定できることが多い点が便利だとされています。
業者によって得意とする食材やこだわる点が異なるので、自分が求める食材が揃うセットを提供している業者を選ぶことが満足感につながります。

食材のみ
青果・生鮮食品や加工食品、乳製品、油、調味料など、食事の材料全般。鮮度と品質にこだわった商品が揃っています。

半調理済
野菜や肉、魚など、時間のかかる下ごしらえを済ませたパック商品。レシピに沿った食材を1パックにまとめたお料理キットなどもあり、食材をあれこれと揃える必要もなく、献立を考える手間も省けます。

調理済宅配(夕食宅配)
温めるだけで食べられる最も手間のかからないタイプ。レトルトや真空パック、冷凍など、店舗によって商品の形状は異なります。調理済み食品宅配は、毎日の夕食が宅配されるサービスです。


1週間単位で栄養バランスを計算され献立が決められているので、注文は1週間単位のコースの設定が多くなっています。毎日決まった配達ルートでほぼ同じ時間に届けられますので、高齢者には特に人気があります。


単身者が利用する際は、配達時に留守でも専用箱で置いていってもらえるなどと利用しやすくなっています。


1-4.注文から受け取りまで

1-4-1.定期購入と個別注文



一定の間隔で自動的に届けてくれるのが定期購入。一方、個別注文は欲しいときだけ注文するシステムです。


ちなみに、食材宅配ストアのほとんどは、複数の野菜を組み合わせた定期購入を基本としています。



定期購入は、食材の内容や品数が決まったセット商品になっています。


たとえば野菜セットの場合は、玉ねぎなどの常備野菜と、旬の野菜とがバランスよく入っていて、個別に注文するよりも割安に!ときには使ったことのない食材や、下ごしらえに手間のかかる食材が入ってくることもあるので、料理そのものを楽しみたい人にはうってつけ。


個別注文は好きなものだけ購入できるので、食材宅配のお試し利用やお取り寄せ感覚でのショッピングに適しています。



定期購入を利用すると経済的にも効果的。その理由のひとつは、スーパーに何度も買い物に行く機会が減ること。スーパーに行ったときの「ついで買い」や無駄遣いの予防に役立ちます。ママには嬉しい!笑。

また、食費の目安を立てやすく、計画的な家計管理にも。ただし、普段から特売品や安い食材などを利用して食費節約に取り組む人にとっては、スーパーよりも割高になることがあります。


1-4-2.食材の購入・注文方法

食材宅配の購入方法は、一般的な通信販売と同じで、まずは注文が必要です。注文方法は、ウェブでの申し込み以外に、電話やファックス、配達員の方に注文書を手渡しするなどの方法もあります。


ほとんどの食材宅配の店舗では、ウェブ注文を受け付けているのでぜひ利用しましょう。すき間時間にスマートフォンで注文でき、より便利に使いこなせるはず。


1-4-3. 受け取り方法


地宅配やオイシックス、らでぃっしゅぼーやのヤマト宅急便を使う配達です。
自社便では不可能な時間指定、土日配達、夜間配達などを可能にしています!

共働きや外出をよくする家庭では、留守中の配達受け取り方法も気になるところ。
自社の専用便で届ける場合は、対面での受け渡しが基本となるため、不在時の連絡はあらかじめ入れておきましょう。


運送会社が宅配する場合は、再配達や配送センター留め置きなどにも対応してくれます。
また、食材宅配を定期コースで利用すると、指定した場所に専用ボックスで届けてくれるので便利
専用ボックスは、テープやバンドで閉じる、鍵付き、カバー付きなど各社それぞれで安全策を工夫しています。


1-4-4.食材宅配の配達地域と送料

ほとんどの店舗が全国各地に配送しています。サービスエリア外や配送できない商品、生協・コープ系のように地域の組合に加入するといったケースもあります。
 

そのため食材宅配を利用する際は、まずは自宅の地域が配送可能エリアかどうかを確認しましょう。

配達方法は、自社の配送車が届ける専用便と運送会社が届ける配送との2通り。店舗によっては専用便もしくは運送会社の便のどちらか一方しかない場合もあります。


送料を節約するならば専用便の方がお得です。専用便は梱包材を回収やリユースしているため、段ボールを捨てる手間も省けます
ただし配送曜日や時間は選べません。


一方、運送会社の便は配送曜日と時間を選べます。購入金額によって変動しますが、一定以上の金額を購入した場合は送料が無料になる店舗もあります。

また、地域によっては送料の地方追加料金がかかり、北海道・沖縄・九州は送料が高くなる傾向にあります。


1-5.まとめ



商品も価格も様々なバリエーションが揃う食材宅配。特に、食の安全が注目され、産地や有機農法などの生産条件がはっきりとしており、しっかり管理され、私たちに安心感を提供してくれます。


今後も利用者は増加していくことでしょう。「お試しセット」が通常よりもお得な価格設定で各社から出されていますので、興味があれば一度利用してみてもよいかと思います。

そうした点も踏まえて、自分や家族にあった食材宅配を選ぶには、食費や時短、おいしさ、栄養バランス、安心感など、日ごろの食生活の中で何が一番負担になっているかを考えることからはじめてみてはいかがでしょうか。

1-6.徹底比較!体験レポ


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2.ネットスーパー


2-1.ネットスーパーとは

近年利用者が増加しているネットスーパーですが、皆さんは利用したことがありますか?

私たちは、普段からスーパーマーケットに出向いて食品や日用雑貨などの買い物をしています。
ネットスーパーとは、自宅や外出先でも、PCやスマホを使用しインターネットで注文し、商品の宅配を依頼できるシステムです。


近隣地域を担当する店舗から配送されることが多く、注文の時間的条件をクリアさえすれば当日中の配達も可能です。


育児や仕事で忙しくゆっくり買い物に行く時間がない主婦や、重い荷物の持ち運びがつらい高齢者の方々には非常に便利であることから、近年利用者が増加しています。

そこでネットスーパーならではの魅力を探ってみました。


2-2.ネットスーパーの始まりから現在まで

ネットスーパーは2000年に西友が開始し、他のスーパーが後に続きました。
日本では1970年代から生協の共同購入がありましたが、90年代後半には、ご近所同士の共同購入よりも気を使わない個人宅配が多く望まれるようになってきていました。


そのような時代の流れの中で、日常的にスーパーで購入する商品が当日や翌日に宅配されるネットスーパーの利用者が増加したと考えられます。

ネットスーパー全体の売上は2015年には1000億を突破したといわれています。売上や会員数増加は右肩上がりで、今後もさらに伸びていくと予想されています。


特に近年のスマホの普及がネットスーパーをより身近なものにしたと言えるでしょう。
また共働き世帯が増えていることや、ライフスタイルの多様化に加え、高齢者人口の増加に伴う見守りサービス的な役割もはたしているといわれています。


これからも働く主婦が増えていくと、ネットスーパーはますます重要な存在になるともいわれ、ネットスーパーを始める企業も増えていくといわれています。


2-3.ネットスーパーの特徴

ネットスーパーが他のネット通販と異なることはどのような点でしょうか?


登録しているスーパーで扱っている商品の幅に合わせ、利用者が同時配送を依頼できる商品の種類が非常に多いことです。
その商品のラインナップは、生鮮食料品やお惣菜も含む一般的な食品から、洗剤などの日用品や肌着類、家庭雑貨まで多岐にわたります。


たとえば、Amazon、楽天、Yahooショッピングに代表されるネット通販の場合、それだけの種類の一括注文はほぼ不可能といえるでしょう。


一般的なネット通販で選択できるさまざまな商品ジャンルは、それぞれの専門店が得意とする商品ラインナップで支えられています。
そこでの買い物では、利用者は取り扱う店ごとに送料や配送可能日時を考慮しなければなりません。

ネットスーパーは、多くの種類の商品を一括注文でき、配達日時の指定も一両日中の範囲内が可能です。
これは、利用者にとってはまさに「日常の買い物が自宅にいるだけで済む」ことが実現されているシステムとなっています。

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*「店舗型」「センター型」の違い
ネットスーパーを運営しているのは、既存のスーパーマーケットやコンビニエンスストア、百貨店、通販会社など。その中でも、店舗型とセンター型の2つのタイプにわかれています。


既存のスーパーマーケットが対応しているのは店舗型。ここを利用するには、最寄りの店舗に宅配を依頼する必要があります。注文すると、店頭に並んでいる商品をピックアップして配送してくれという買い物代行のような仕組みです。


専用の配送センターから届くのがセンター型。商品の在庫をもつ配送センターで、商品をピックアップして配送する仕組みになっています。


2-4.ネットスーパーのメリット・デメリット


2-4-1.メリット

食材宅配の利用で毎日の買い物に費やす時間が節約できれば、その分の時間を有意義に使えます
仕事で忙しい主婦も、専業主婦も、家事や趣味にあてる時間を増やせます。

夕食の準備にかかる時間が節約できる
下準備されている食材や冷凍や冷蔵保存のお惣菜を購入しておけば、帰宅後の夕食の準備が早くできます。
家族が多いご家庭の食事の準備には、非常に重宝します。



自宅の玄関先まで届けてもらえる
お米や飲み物の重さが重いのはもちろんのこと、毎日の一般的な食材の買い物の荷物の重さは数キロに及び、持ち運びに苦労することもあります。
買い物に出かけるために天候を気にする必要もなく、商品を玄関先まで届けてもらえることは本当に助かります。



毎日の献立に頭を悩まさなくて済む
食材宅配を利用することで、1週間単位で献立の計画を立てることができるので、毎日献立を考えるのが苦手な人はその悩みから解放されます。



栄養バランスの整った食生活が送れるようになる
調理済みの食品宅配は、栄養バランスが1週間単位で計算されていることから、特に健康に気をつけたい高齢者や単身者の利用が多くなっています。



有機農法や無添加の食材の取扱いが多い
食の安全、安心が強く求められる昨今、自然食や無農薬、減農薬、有機農法などで生産された食材や、無添加の食材にこだわる方々が増えています。
食材宅配では、そのようなニーズに合った商品のラインナップが充実しています。
センター型は大型倉庫に在庫を揃えているので、品切れは少ないといわれています。


2-4-2.デメリット


生鮮食品を自分の目で選べない
生鮮食品は、商品の形や色、、肉や魚の赤身や脂身の入り具合いなど、利用者それぞれで商品を選ぶときに気にする点はさまざまだと思います。
食品宅配では、最終的に届けられる商品の選択はスタッフの目に任せられます。
自分の目で見て、納得した商品選びをすることにこだわる人には向いていないかもしれません。



配達日や配達エリアが限定されている
1週間に1回の食材宅配では、指定の曜日の配達になるので、曜日設定を自分の都合に自由に合わせることはできません。
配達時に留守であっても、専用のボックスで玄関先に置いていってもらえますが、そのボックスが次の配達日まで邪魔になるという意見もあります。
また、夕食用の調理済み食品宅配は、毎日できたての食事を配送するサービスなので、拠点から距離が遠いとサービスのエリア外となってしまいます。



高めな価格設定もある
食の安全、安心を求めるほど、スーパーで大量販売される価格の安い商品よりも高めになってしまいます。
家族の健康を守るための必要な投資と考え、高めな価格でも納得して利用している方々が多いようです。



セットが設定されていると自由に選べない
野菜や果物をあらかじめ設定されたセットで提供するサービスでは、一部の追加や変更は可能でも、完全に自由な組み合わせはできず、それを不便に感じることもあります。



年会費や入会金が必要な場合が多い
食材宅配では会員登録時に少なからず費用がかかる場合がほとんどです。
ただ、多くの場合、退会時には返金されるシステムとなっています。
無料会員登録可能なことが多いネットスーパーやネットショッピングの方が、気軽に登録できる便利さがあるかもしれません。



送料や手数料が発生する場合もある
サービスによっては、毎回の配達に送料や手数料が加算される場合があります。
利用者側に配慮し、購入金額によって無料になったり、ポイント還元されたりという仕組みもあります。
毎日自分で買い物に行き、調理をする生活でも、その分の時間やガソリン代、ガス、水道などのコストが少しずつかかりますので、特に損にはならないと考えることもできます。


2-5.注文から受け取りまで


2-5-1.商品の購入・注文方法

簡単に買い物できるのもネットスーパーの魅力です。購入方法はインターネットの通信販売と同じ要領。ここでは、代表的な注文方法の一例を紹介していきます。



●商品を選ぶ
会員画面にログインし、購入したい商品を選んで【カートに入れる】ボタンを押すと「仮注文」状態になります。青果・生鮮食品や加工食品、日用品など様々な商品を購入したい場合は、そのまま続けて商品の選択画面で欲しい商品をカートに入れます。



●注文手続き
すべてカートに入れ終わったら、【注文手続き】などと書かれたボタンを押して注文画面へ進みます。支払い方法や受け取り方法、配送時間帯選択といった項目を入力して注文を確定させます。注文後は、注文完了画面の表示、または注文完了メールが届くので、注文書の控えとして必ず保存しておきましょう。

●注文の際の注意点
店舗によっては購入点数や購入金額の上限が決まっている場合があります。店舗の利用案内に従って注文しましょう。


2-5-2.ネットスーパーの配達地域



利用するにはまず“配達エリアの確認”を!店舗型は配達エリアが限定されているので、郵便番号を入力すると宅配エリアを確認できます。



登録前にあらかじめチェックしておきましょう。センター型は基本的に日本全国を対象としていますが、一部配送できない地域もあります。


2-5-3.受け取り方法


青果・生鮮食品の配達方法など店舗によって対応が異なるため、注文時する際に、荷物を受け取りできる日時を希望するのがベスト。とはいえ、急な予定で外出しなければいけないときや、在宅していても手が離せない状況になることはありますよね。

不在時には多くの店舗で不在連絡票をおいていきます。その不在連絡票に書かれているサービスセンターに電話をかけて、再配達を依頼します。
最近では、留め置きサービスを実施している店舗もあるので、荷物の受け取りに自信がない人は、あらかじめ確認してから注文しましょう。


2-5-4.支払い方法・入会金と解約金

ネットスーパーは、入会金や年会費が無料です。登録したその日のうちに利用できる店舗がほとんどです。解約金もかからないため、気軽に利用できますね。
支払いは、クレジットカード、代金引換が選択できるところがほとんどです。


2-6.ネットスーパーのアレルギー対応について

アレルギー対応商品の取り扱いは、店舗によってさまざま。ネットスーパーの表示方法も、商品によってばらつきがあります。
店舗独自のPB(プライベートブランド)商品は、アレルギー情報を提供していますが、それ以外のメーカー商品は、商品情報を記載されていないケースが目立ちます。


アレルギーに心配のある人は、メーカーのウェブサイトで商品情報を調べるか、利用したことのない商品は購入しないといった対策をとっておく必要があるでしょう。


2-7.ネットスーパー各社の放射性物質検査

日本では、食品の中の放射性物質基準を定め、国際的な指標に基づいて食べ続けたときの安全性にも配慮されています。基準値を上回る場合は生産地域ごとに出荷を止め、販売されないようになっています。


また大手スーパーマーケットの場合は、自主検査を行い、サイトのインフォメーションページで情報を公開しています。


2-8.遠くに住むおじいちゃん、おばあちゃんへ

ネットスーパーの利用法のひとつとして注目されているのが「仕送り」便です。遠くに住むおじいちゃん、おばあちゃんへ定期的に送ってあげると会話のきっかけも増えて一石二鳥。
店舗によっては仕送り利用向けのサービスを実施しているところもあります。

2-8.まとめ

ネットスーパーは仕事や育児で忙しくスーパーに行く時間がない人や、重い荷物の持ち運びが困難な妊婦や高齢者などにとっては非常に便利なサービスです。
商品を見ないで購入することに抵抗のある人は、ペットボトルやトイレットペーパー、おむつなど、かさばる商品のまとめ買いから始めてみてはいかがでしょうか。


実店舗や他のショッピングサイトとのポイントを使える店舗もあり、上手に活用すればまさに節約の第一歩につながるはず。
自分たちのライフスタイルにあったネットスーパーを見つけて使いこなし、時間とお金のゆとりを手に入れましょう。

免責事項
※本記事で紹介している情報は2016年10月25日時点の内容です。紹介している内容が、すべての食材宅配・ネットスーパーに該当するわけではありません。店舗や地域によって取り扱い商品や配送方法などの諸条件は異なります。食材宅配・ネットスーパーをご利用の際は、必ず店舗の利用方法などをご確認ください。


2-13.体験レポ



様々な会社をお試ししてみましたよ。
こちらからご覧ください。

>>ネットスーパー おススメレポ!